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宮城大学のリカレント教育プログラムで、AI導入のワークショップを担当しました

2026年8月29日、宮城大学のリカレント教育プログラム「Downstreamから学ぶDX」の事例・導入ワークショップで、代表の小泉彌和が45分の枠を担当しました。会場は大和キャンパスの交流棟です。
事例を紹介する時間にはせず、参加者が手を動かす構成にしました。AI移管業務の洗い出し、自動化フローの検討、コスト把握の3段階です。
冒頭で当社のAI習熟度診断を14問受けてもらい、結果のタイプが混ざるように席を替えました。そのうえで、当社で人手を介さず動いている56本の処理から15本を示し、AI単体で終わる業務と、チェックするAIを別に立てている業務を分けて説明しました。
最後に、サービスごとの月額を標準・上限5倍・上限20倍の3段階で提示し、参加者自身が設計したフローの月額を計算してもらいました。回数、時間、月額。この3つが揃えば稟議に出せる形になります。
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