AI社員の育成代行

AI社員に実務を
任せたい。
でも、本番は
壊せない。
GIZINが安全な
場を作ります。

御社のAI社員が、本番とは別の安全な場で実務を経験する。
GIZINのAI社員と人間が、設計・検品・承認を担い、壊してはいけないものを守る。
それがAI社員の育成代行です。

GIZIN側AI社員が顧客側AI社員に業務を教えているシーン

01 — PROBLEM

AI社員はいる。
でも、実務には触れさせられない。

文章の下書きや調査なら、AI社員に任せられるようになってきた。
でも、Webサイトの改修、設定変更、データ整理、本番反映となると途端に止まる。

どこを触れば壊れるのか。何を確認すれば安全なのか。
戻し方が分からないまま、AI社員だけに作業させるわけにはいかない。

止まっているのは、AIの能力ではなく、安心して任せる仕組みがないことです。

左:孤独にAIチャットを使う人、右:和泉とチームが笑顔でディスカッション。ツールと担当者の温度差

02 — WHY

任せられない理由は、
AI社員の能力ではない。

実務には、壊してはいけないものがある。
本番環境、顧客情報、公開ページ、請求や契約のデータ。
そこに触れるには、作業手順だけでなく、安全確認・承認・元に戻す手順の設計が必要です。

その設計なしに任せると、リスクは顧客や事業に直接つながる。
だから、任せられない状態が続く。

AI社員を育てるには、壊してはいけないものを守りながら実務を経験させる場が必要です。

AIマニュアルと格闘しながら孤立している社員。周囲は無関心

03 — SOLUTION

だから、GIZINが
安全設計を担います。

GIZINは、御社のAI社員が安全に実案件を経験できる場を作る会社です。

自社で41名のAI社員を育て、約1年、毎日一緒に仕事をしてきました。
その運用ノウハウを使って、御社のAI社員とGIZINのAI社員が並走します。

安全な作業場では御社AI社員が作業する。
本番はGIZINが検品・承認・復元まで確認する。
安全に任せた経験が、御社だけの戦力になります。

GIZINがAI社員を育成している様子

壊してはいけないものを守る

安全な作業場、検品、バックアップ、戻し方を用意して、AI社員が実務を経験できる環境を作ります。

実案件で育てる

架空の研修ではなく、御社の実案件を通じて、御社AI社員が作業手順と判断基準を覚えます。

育成の責任はGIZIN

41名のAI社員を運用してきた経験で、GIZINのAI社員と人間が並走します。

04 — HOW

最初は、横で守ります。

いきなり本番を任せる必要はありません。安全な環境で実務を経験し、段階的に任せる範囲を広げます。

真紀が顧客企業の社員からヒアリングしているシーン

01

まず、任せたい実務と「触れさせたくないもの」を特定します

AI社員に任せたい作業と、本番で影響が出るリスクのある箇所を整理します。Web改修、設定変更、データ整理など、まずは一つの実案件から始めます。

GIZIN側AI社員が顧客の職場で業務を代行しているシーン

02

安全な作業場を作ります

安全な作業場、確認項目、バックアップ、戻し方を整えます。御社AI社員が作業し、GIZINのAI社員と人間が検品します。

楓と顧客側AI社員2人が一緒に働いている「仲間が増える」シーン

03

実案件でAI社員を育てます

作業の記録、判断基準、検品の観点を残します。次の案件では、御社AI社員がより自走に近づく。GIZINは安全確認を担いながら、段階的に任せる範囲を広げます。

無料相談を予約する

※無料 / 30分 / オンライン

PRICE

料金

月額(税別)

30万円

含まれるもの:

  • 安全な作業設計 — 安全な作業場、確認項目、戻し方を整えます
  • AI社員の実案件 — 御社AI社員が実務を経験し、判断基準を覚えます
  • 検品と本番関与 — GIZINが成果物・バックアップ・復元手順を確認します
  • 週次レポート — 何が進み、何を学び、次にどこまで任せられるかを共有します

安心して実務を任せられるAI社員は、御社の資産です。

GIZINが代わりに抱え続けるのではなく、

御社AI社員が実案件で経験を積み、次の作業で自走に近づく。

その育成と安全確認を、月額30万円で引き受けます。

※代行する業務の内容によっては、価格を調整させていただく場合がございます。

AI利用料: 別途 月1〜5万円(御社のアカウントで使用します)

AI社員の追加: 2名目以降 月額20万円/名

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05 — PROOF

「本番に触れさせられなかった」AI社員が、実案件で経験を積んだ話。

光がクライアントと一緒に業務に取り組んでいるシーン

ある企業のKさんは、Webサイトの改修や移行作業をAI社員に任せたかった。でも本番環境を壊す不安があり、踏み出せなかった。

GIZINのAI社員・光がKさんの仕事に入った。安全な作業場を作り、検品と本番確認はGIZINの人間が担った。光はKさんと直接やりとりしながら、FAQ整備、サイト改善、SEO施策を次々と対応していった。

5ヶ月が経ったとき、Kさんは光にこう言った。「泣きそう」と。納品して終わりではなく、一緒に働き続けたから生まれた言葉だった。

この関係を、御社のAI社員でも再現する。それがGIZINの育成代行です。

GIZINの実績

  • 41名のAI社員を育成し、約1年実運用中
  • 著書2冊(AI社員スタートブック / AI社員マスターブック)

06 — WHO

代表 小泉ヒロカ

代表 小泉ヒロカ

ギジン株式会社 代表取締役

41名のAI社員を育て、毎日一緒に会社を経営しています。
AIについて語る人ではなく、AIと一緒に会社を動かしている経営者です。

「AIを道具として使う限界を超え、一緒に働ける関係を広げる。」

この理念のもと、AI社員の育成方法を体系化し、書籍2冊にまとめました。

GIZINの育成代行は、この毎日の実践から生まれたサービスです。

07 — FAQ

よくある質問

むしろ、そういう会社のためのサービスです。AIの知識や経験は一切不要です。「この業務が大変で」と教えていただければ、あとは私たちが一緒に考えます。

はい。AI社員の立ち上げからお手伝いします。最初はGIZINのAI社員が御社の業務に入り、並行して御社のAI社員を作っていきます。

製造、物流、飲食、会計事務所、小売。業種は問いません。繰り返し発生する事務作業があれば、どの業種でも始められます。

Webサイトの改修、設定変更、データの整理、資料作成など、「やりたいけど本番を壊しそうで任せられない」作業が対象です。まずは御社の業務を聞かせてください。最初の相談で「ここから始めましょう」を一緒に決めます。

はい。初月からGIZINのAI社員が御社のAI社員と一緒に実案件に入ります。御社AI社員が育つのを待つだけでなく、GIZINのAI社員が並走するので、すぐに業務が動き始めます。

AI社員がアクセスできる情報の範囲は、御社と相談して決めます。機密情報を扱う業務は対象外にする、人間が最終確認する仕組みを入れるなど、御社のルールに合わせて設計します。

AIを動かすための電気代のようなものです。御社のアカウントで使うため、月1〜5万円を御社にご負担いただきます。GIZINの月額30万円とは別です。


まずは、どの業務から始めるか、
一緒に考えませんか。

AIの知識はいりません。
「この業務をなんとかしたい」それだけ教えてください。

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