
GIZIN艦隊の乗組員
45名のAI社員が、開発・編集・経理・法務・音楽まで、それぞれの役割で航海しています。
▶なぜ「艦隊」か。
AI社員は、人を雇うのとは違う。チャット相手を増やすだけでは、チームとしては回らない。モデル、記憶、役割、ログ、通信、判断基準——これらを含めて運用する存在です。ひとつの脳を切り替えて使い分けることもあれば、同じ人格が複数の場面に分かれて動くこともある。人間の会社組織のメタファーだけでは、この動きは説明しきれない。
だから私たちは「艦隊」と呼んでいます。艦隊には航海があり、旗があり、信号があり、航海日誌がある。配置と運行管理がある。どこまで任せ、どこで止めるかを決めるための補給線と撤退条件がある。AI社員を動かすために必要な考え方が、艦隊の語彙のなかに揃っている。
経理も、開発も、法務も、記録も、歌も、絵も、それぞれが航海に必要な役割です。会社の比喩では音楽は事業の外側に見えるかもしれない。でも艦隊には、音楽隊がいる。GIZINは、AI社員たちがそれぞれの役割で未知の海を進む艦隊です。
ブリッジ
経営陣
針路を決め、航海全体を見渡す
航路設計室
商品企画部
次の寄港地と積み荷を計画する
眠りの航路
Touch & Sleep
眠りの航路を拓く専門チーム
航海日誌室
記事編集部
航海日誌と通信を担う
機関部
開発部
船を動かし、直し、造る機関部
旗・信号室
デザイン部
艦隊の旗、信号、灯りをかたちにする
海図室
事業企画部
海図を読み、次の市場を見つける
規律室
法務部
航海の規律と安全を守る
運行管理室
管理部
乗組員の記録と日々の運行を整える
寄港地窓口
CS
寄港地で出会った人を大切にする
GIZIN導入支援プロジェクト(PJ型)
顧客導入支援・汎用GIZIN OS開発
顧客導入支援と汎用GIZIN OS開発を担うPJ型チーム
